お浄めと媚薬効果あり!? 女神のホットチョコレート
掲載日時:2010.01.31 18:00 コメント [0] , トラックバック [0]
今年のバレンタイン、どんなチョコをあげるかお決まりですか?
意中の彼をものにしたいなら、「媚薬ホットチョコレート」がオススメ!
知ってのとおり、チョコには性欲をかきたてる催淫作用と幸せホルモンを分泌する作用があります。
古来からその「滋養強壮」「催淫」「媚薬」効果はさまざまな場面で重宝されてきたのです。
宗教儀式やお葬式でも チョコレートは「苦い水」と呼ばれ、飲用されていました。洋書『Chocolate: An Illustrated History』(Marcia & Frederic Morton)の訳を掲載している株式会社日本チョコレートのサイトには:
メキシコのイツア族は「食物と水の女神」に捧げる犠牲の捕虜を浄めるためにチョコレートを一杯飲ませた。
とあります。チョコレートがお浄めに用いられていたとは驚きですね。
後年になってヨーロッパでは、うつ病に処方されたり、媚薬及び毒薬(チョコレートの苦味で毒だと気づかれないようにする)の調合に用いられたりもしました。
「スペイン王室でチョコレートに砂糖を混ぜて飲むことを思いついたのはカルロスV世であった。砂糖はオリエントか輸入する高価なものであった。砂糖以外にオレンジ汁、バラ汁、シナモン、ヴァニラ、アーモンド、ピスタチオ、ジャコウ、タッツメグ、クローブ、オールスパイス、アニシド等が混ぜられた。」
「(ルイ15世の愛人)マダム・ポンパドールはトリュフとチョコレートを入れたセロリのスープを催淫薬として、また、ダイエットのためにといって朝食がわりにとっていた」
セロリとチョコレートの相性は......??ですが......。
手作りするなら、スペイン王室風スパイシー・ホットチョコレート!
実は、シナモン、バニラ、クローブ、カルダモン、ジンジャー、ブラックペッパーは、スパイス自体にも「催淫作用」があるので、チョコレートとの相乗効果は期待大。スパイスはスーパーで簡単に手に入ります。
ホットチョコレートはミルクにチョコレートを溶かすだけの簡単レシピなので、手作りが苦手な女性にもぴったり。
究極、ココアにシナモンシュガーをいれるだけでも疑似媚薬ドリンクになります。
今年のバレンタインは媚薬チョコレートで彼を浄化&とろけさせちゃいましょ。
(OLIVIA)
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掲載日時:2010.01.31 18:00 コメント [0] , トラックバック [0]
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