いつか必ず入るお墓なら、自分らしく美しく
掲載日時:2010.01.06 12:00 コメント [0] , トラックバック [0]
新年早々から話すことではないような、新年だからこそのような話題ですが、人は誰しも、いつしか「死」という時期を迎えますよね。
若いからまだ先、それなりの年齢だからもうすぐ、とは限らないのは周知のこと。あなたは、自分のお墓について考えた事がありますか?
自分が入るお墓への拘りを形にした51のお墓の写真集、『美墓(BIHAKA)』(幻冬舎メディアコンサルティング)が発売されました。
彫刻をあしらったり、ガーデニングが出来たり、愛するペットと共に入れるようになっていたり、入る人の生き甲斐、生き様を表すお墓が紹介されています。
この本の制作に関わっている「安心石材店の会」のサイトによると、
「現代のお墓離れが少しでも解決できたらと言う思いがこの本には込められています。今までにも、専門書的な本やデザインだけを強調した写真集などが発行されていましたが、若い世代や特に女性の方にはあまり興味を持たれなかったのが現実でした。しかし、もっと違う世代に見てもらえる本をどうしても作製したいとの思いで幻冬舎とタイアップし、20代女性の編集者が中心になってこの本の制作にあたりました」
とのこと。
時代と共に、お墓参りをしたり供養をしたりが受け継がれる機会も減り、同時にヴァーチャル墓地やネット供養を抵抗なく行う世代が大人になっている事も、お墓離れの一因かもしれませんね。
お葬式に「音楽葬」「生前葬」など個(故)人の個性を尊重したものが一般化しているのと同じく、安らかに眠る場所とされるお墓にも、自分の拘りを持てたら素晴らしいですね。
(Ricky)
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掲載日時:2010.01.06 12:00 コメント [0] , トラックバック [0]
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