「節分そば」が密かに流行り始めている?
掲載日時:2010.01.18 14:00 コメント [0] , トラックバック [0]
近所のおそば屋さんの店先に「節分そばご予約承ります」というお知らせがありました。
節分と言えば、関西地方の風習がいまや全国区の風習となった「恵方巻き」が有名ですが「年明けうどん」同様このおそばも、さる業界のあたらしい提案なのかと思ったら......調べてみると江戸時代後期から始まったもののようです。
立春の前日の節分は大寒の最終日、つまり冬から春への節目です。古くから立春を新年ととらえ、江戸時代の後期には大晦日ではなく節分に食べるそばを年越しそばと呼んでいたそう。なんだか納得してしまう理論展開(笑)。
でも年越しそばはやっぱり大晦日が盛り上るし「あなたのそばがいい」なんて風流な言い回しもされるおそばの立場としては、年に2回もスポットライトが当たるのはどうかな~との奥ゆかしい配慮なのでしょうか。。。
地方によってはお雛様の「雛そば」、端午の節句には「端午そば」など、やはり「雛ちらし」などお寿司メニューが有名な行事のときにも存在しているもよう。
そうそう。意外と節分の頃って寒かったりしますよね。ちょっと年始は風邪で寝込んだりして、あったかくしてリ・スタート! なんて思ってるそこのあなた。
(会社に診断書まで提出したわたしのことです 笑)
風邪がぶりかえさない願いもこめてあったかお出汁の節分そばもまたいいかも。。。
え? 恵方巻の「ひとくちでがぶっ!」とかぶりつく感じがたまらない?
そんな方には女性用の半分サイズの恵方巻や具材が野菜だけのヘルシーなものもあるようなのでお寿司とおそばのハーフ&ハーフでいかがでしょうか。
様々な各地の季節のおそばは下記サイトに詳細があります。
節分そば[神々のふるさと 山陰]
(まりこ)
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掲載日時:2010.01.18 14:00 コメント [0] , トラックバック [0]
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