古代マヤの神格「マム」の再来なのか? グアテマラの民間信仰の神マシモン
掲載日時:2010.01.19 12:00 コメント [0] , トラックバック [0]
最近マヤに関する話題と言えば、2012年問題が映画化までされて何かと深刻モード。
グアテマラの人々の篤い信仰を集めるという神様のなんとも現地色豊かなレアグッズを、西荻窪のフェアトレード雑貨を扱うお店「greenbazaar&旅茶箱」で見つけました。
地球の歩き方の南米編を執筆されているライターさんが買い付けてきた真っ赤なフレームの赤い祭壇は手のひらサイズでなんともカワイイ。
その中にどうみても「フツーに白人男性ですよね?」な古代マヤの神格のひとつ「マム」の再来かも? と囁かれるマシモン神がおわします。
黒い帽子に黒いスーツ。或るときは煙草をくわえ片手に酒瓶、片手にお金。なんとも俗世間アイテムで身を固められることもあるお方なのですが、願い事をかなえてくれるお力をお持ちだそうです。その起源なのですがかなり謎につつまれているんです。。。
「古代マヤの神格の再来説」に始まり、「キリストを裏切ったユダ説」、「大天使ミカエル説」、「使徒天使シモン説」などなど諸説紛々。
願い事をかなえてもらいたい時は、葉巻や煙草をくわえさせるそうなのですが、これは立ち上る煙草のけむりが願い事やメッセージを運んでくれるという先スペイン期からの考えがもとになっているよう。
またろうそくに願いをこめて点火するという信仰もあるそうで、色によって願い事が違うようです。
黒は。。。万国共通黒魔術的な願いのようです。わたしがお店でみたロウソクのセットは寒色系が多かったな~。現地で極太の黒いろうそくを持っていたおばあさんはかなり怖かったそうですが、お店においてあるロウソクは10センチほどの細いろうそくです。ご参考まで。赤=家庭運がアップする。ピンクは恋愛成就と夢がかなう
薄い水色=頭脳明晰になる
黒=災いが起こってほしい人のことを思って点火するそうな
赤色系=愛情に関する願い
寒色系=現実的な願い
(まりこ)
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掲載日時:2010.01.19 12:00 コメント [0] , トラックバック [0]
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