ダライ・ラマ14世が、ツイッターでの「つぶやき」を開始!
掲載日時:2010.02.27 18:00
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掲載日時:2010.02.27 18:00
Twitter(ツイッター)は、個々のユーザーが「ツイート(つぶやき)」を投稿することで、ゆるいつながりが発生するコミュニケーション・サービスであり、広い意味でのSNS(コミュニティ型のWebサイト)の1つ。マイスピ読者の皆さんの中にも愛用者が多いことでしょう。
2006年7月にアメリカのObvious社(現Twitter社)がサービスを開始し、現在は全世界で約1.1億人が使用中。日本でも一般ユーザーはもちろん、ソフトバンク社では孫社長が全社員への使用を命令したり、鳩山由紀夫首相が公式にユーザー登録をするなど、今や単なる「つぶやき」を越えて、新たな社会現象と化しているとも言えるでしょう。もちろんマイスピもTwitterやっています。
そんな折り、インド北部ダラムサラにあるチベット亡命政府が今月24日までに明らかにしたところによると、訪米中のチベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世が、なんとツイッターでの「つぶやき」を22日に開始したとのこと!
インド紙によると、以前にはダライ・ラマ14世を名乗る偽のツイッター騒ぎがあったようですが、今回は本物で、開始後間もないにも関わらず10万人以上が登録し、世界の注目を集めています。
亡命政府によると、ダライ・ラマ法王は17日からの訪米中にツイッターの創設者と会談し、使用を勧められたとのこと。ダライ・ラマ法王からは、これまでに10回以上の「つぶやき」が発せられていますが、訪米中の講演や活動などに関する、ダライ・ラマ法王の公式サイトにある記事へのリンクを掲載した内容となっています。
「つぶやき」が肉声ではなく残念との声もありますが、それでもダライ・ラマ法王の旬な動向やメッセージをフォローできる、貴重なツールであることには変わらないでしょう! 皆さんも早速、登録してみませんか?
(志野デスーザ)

ダライラマ (著), The Dalai Lama of Tibet (原著), 山際 素男 (翻訳)


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