身代わりになってくれる寅のあるお寺
掲載日時:2010.02.01 12:00 コメント [0] , トラックバック [0]
所沢にある、「多聞院」は今年の干支である寅がとても関わりが深いお寺さんです。
こちらは、江戸時代中期に川越藩主柳沢吉保により建立されたお寺で、武田信玄の守り本尊だった毘沙門天が祀られているのです。
虎は、毘沙門天の化身とも言われており、毘沙門天と虎がご縁が深いため、多門院の毘沙門堂では、狛犬ならぬ、狛寅が皆さんをお出迎えしてくれるのです。
そも、聖徳太子が「寅年・寅の日・寅の刻」に毘沙門天を祀ったことから、寅に縁のある神様として篤く信仰されてきたのですね。そこからか毘沙門天と寅との関係で言えば毘沙門天が奇跡を起すのはどうも、寅年・寅の日・寅の刻にあらわされることが多いといわれているそうです。
ちなみに、2月の寅の日は2月9日(火)、21日(日)(毎月2~3回あります)寅の刻は朝4時頃だそうで今年は、奇跡がたくさん起きる年なのかもしれませんね。
そして、こちらでは、身代わり虎なるものがあり、小さくてかわいい虎が、身代わりとはって厄をはらって身代わりになってくれるそう。由来は不明ですが、毘沙門天は四天王のうち最強の勝負の神様なのでそこら辺と関係があるんでしょうかね?
今年、奇跡を起こしてくれる、虎にちなんだお寺さんにお参りするのも良いかもしれません。
所沢 多門院[天空仙人の神社仏閣めぐり]
(STELLA)
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掲載日時:2010.02.01 12:00 コメント [0] , トラックバック [0]
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