サバトの日にいかが? 「魔女」という名の、魅惑のコーヒー
掲載日時:2010.02.01 20:00 コメント [0] , トラックバック [0]
ジョン・レノンもひいきにしていたという軽井沢の有名コーヒー店、ミカドコーヒーが販売しているリキッドコーヒーの名前が、なんと、MAJOというんです。
キャッチコピーも
「MAJOが時空を越えて美味しさをお伝えいたします。」
という、不思議な感じのもの。
この名前をつけたのは、20数年前。
コーヒーという飲み物が「黒い液体」なところから「神秘的」「エキゾチック」→「何か秘められた魔力があるイメージ」ということで、このネーミングに決まったのだとか。
パッケージも真っ黒で本当に魔女っぽいのですが、その当時は、黒いコーヒーのパッケージはとても斬新だったのだそう。
じっくりと寝かせたオールドビーンズと軽井沢の湧き水が美味しさの秘密らしいです。
確かに、軽井沢の水は、本当にパワーがありそうだし美味しいんですよね。
わたしも以前知人の軽井沢の別荘にお邪魔した時、東京から持ち寄ったいつも使っているコーヒーの粉だったのに、軽井沢で淹れたら、明らかに味が違うのでびっくりした記憶があります。
魔女のサバトの日に振舞う飲み物に良さそうです(2月2日が1番近いサバトの日。イモルグと言い、春を祝う日。立春にも近いです)。
月の無い晩の、新月の願い事を書くときのお供のお飲み物としてもなんだか良さそうな感じです。
魔女の不思議パワーをもらえそうですよね。
(STELLA)
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掲載日時:2010.02.01 20:00 コメント [0] , トラックバック [0]
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