妖精の息づく町、宇都宮(動画あり)
掲載日時:2010.02.21 12:00 コメント [0] , トラックバック [1]
宇都宮といえば......「餃子」と「U字工事」と「とちおとめ」が思い浮かびます。
そんな宇都宮市、実は「妖精の町」であることをご存知でしょうか?
「妖精」というと、マイスピ的にいうと、ケルト文化や子どもが見るものなんて印象ですが、この「宇都宮×妖精」という組み合わせには、意外とすごい人物が絡んでいることがわかったのです。
まず手始めに「うつのみや妖精ミュージアム」から。
ここには50点以上もの妖精資料やアート作品が展示されています。これらは、妖精学の権威とされる井村君江さんから寄贈されたもので、これをきっかけに名誉館長に、そして、現在は「妖精学講座」も開講されています。
「妖精学講座」って、どんな内容なのか皆目見当もつきません。1度でいいから受けてみたい!
そう、「宇都宮×妖精」というのは、この井村さんが宇都宮市出身というところからきているのでした。
妖精学やケルト文学を含めた数々の学問を研究し、数10年にわたり書籍や資料、絵画や美術品などを収集してきた井村さんは、いわば妖精女史といえるお方。フェアリー協会の会長にもなられています。ここ、注目です。
ちょ! すごい大御所の名前がずらり。フェアリー協会
会長の井村君江 さん、名誉顧問の水木しげるさん、荒俣宏さん、天野喜孝さんによって1992年に発足された妖精の会。2006年に本部事務所を井村氏の出身地、栃木県宇都宮市に移転。宇都宮本部(名称「うつのみや妖精の会」)の他、水戸支部、東京支部、神戸支部、群馬支部、イギリス支部(1996年に「妖精鑑賞の会(NFAS)」としてスタート)、フランス支部、ウィーン支部と各地に拠点を置いて活動中。月1回の定例会(H19年は第4日曜日を予定)の他、講演会や演奏会の催し、会報「妖精の輪〜FAIRY RING」の発行もあり。
妖怪大先生の水木しげる氏から、神秘・幻想学等スピリチュアルも遠からずな荒俣宏氏、そして日本を代表する表現者である天野喜孝氏(FFのキャラデ、書籍の挿絵等すんごいアーティスト)が参加しているという、こりゃあ「妖精の町、宇都宮市」もド迫力な錚々たるメンバーが揃っているのです。
「宇都宮×妖精」、本気で何かしてみたらとってもおもしろそう......妖精テーマパークとか作ってほしいなぁ!
最後に地元のCMコンテスト応募作品「宇都宮は、妖精の町」の動画をどうぞ。
[うつのみや妖精ミュージアム、宇都宮市オフィシャルページ:妖精資料、フェアリー協会]
(yuka)
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掲載日時:2010.02.21 12:00 コメント [0] , トラックバック [1]
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- 妖精発見 from 今日も幸せありがとう♪2010.02.23 14:37
- 私がプロフィールように使っている画像 お気に入りの画像を使ったんですが・・・ これなんだと思います!? 偶然撮れた写真です。 加工は一切してませんよ! 続きを読む
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