井戸系パワースポット、明治神宮「清正の井戸」の次は狭井神社の「薬井戸」!?
掲載日時:2010.02.26 20:00
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掲載日時:2010.02.26 20:00
今年の年始に明治神宮「清正の井戸の待機画面」をマイスピにも書かせて頂いたけど、それからもうすぐ2ヶ月余。依然としてアクセストップ3に位置してるという事実にもワタクシ自身とっても驚いているわ☆ それだけでも運気があがりそうな感じだけど今の時代何が本当に受けるか解らないわよね。
そんなワタクシがパワースポット『井戸編』の2匹目ののどじょう? を狙っておすすめしたいのが狭井神社の薬井戸 。
狭井神社は狭井川の畔にある大神神社の摂社で、正式な名前は「狭井坐大神荒魂(さいにいますおおみわあらみたま)神社」という。社伝によれば、創祀は垂仁天皇の時代とされていて、大神荒魂神(おおみわのあらみたまのかみ)を主神として祀り、大物主神、姫蹈鞴五十鈴姫命、勢夜多多良姫命および事代主神を配祀しているみたいね。
荒魂(あらみたま)とは、荒ぶるような猛々しい働きをもって現れる霊魂のことであり。戦時や災時などにあたって現れ、祭祀(さいし)を受けることによって和魂(にぎみたま)の性質に変わるといわれているの。
実際以前ワタクシも大神神社は訪れたことがあったけど、神社の後ろに控える三輪山のエネルギーの壮大なパワーに圧倒されたのを今でも覚えているわ。そのエネルギーをタップリと含んだ霊水が狭井神社の境内から湧き出ているみたいね。それが「薬井戸」と呼ばれているらしいわ。
また狭井神社は、鎮花祭(はなしずめまつり)が行われる神社として昔から有名であり、「花鎮社」ともいわれているの。鎮花祭りは、俗に「くすりまつり」ともいい、毎年4月18日に大神神社とこの狭井神社で執り行われる重要な祭りで、その起源は崇神天皇のとき、全国に疫病が流行したが、大田田根子を召して祭神の大物主神を祭ったところ疫病が止んだことにあるみたいね。
実際は、春になって花の花粉が飛散する陽気の頃はさまざまな病気が流行するので、これを鎮めるために祀ることから起こったのだろうといわれているの。
薬井戸は拝殿の左後ろ、この神社の由来になっている神水の井戸・狭井があるの。ここから湧き出る水は昔から「薬水」と呼ばれていて、この薬水を飲めばいろいろな病気が治るといわれているみたい。このため遠近から神水を汲みにくる参拝者は多いらしいの。自由に取水することができるそうよ。
この経済不況といわれる時代、こういったものにすがる気持ちってよ~く解るわよね。ただワタクシが思うに冬の時期があるから春が来るんじゃない。もうすぐ日本中を華やかに彩る「桜」も厳しい寒さの堪えて一気に美しく花開くでしょ。と思えば何かにすがるということもありだと思うけど、厳しい現状を変えるのはやはり自分自身だということに気がつくべきではないかしら。
あくまでもこういったものは人間が生きていく上での「サプリメント・ビタミン剤」と考えて欲しいと八百万の神様は望んでいるかもよ☆
(TO-RU)

いしかわ かずたか (著)


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はじめまして
江原さんの番組でも取り上げられてしまい…
清正の井戸のようなことにはならないでほしいのですが、ここの水はたしかに素晴らしいです
お勧めスポット
井戸どころか社殿さえありませんが近くの摂社 檜原神社はかなりパワーを感じられると思います
元伊勢第一号でもあります