二日酔いにまで効果あり!? あなどれない桜の浄化パワー
掲載日時:2010.03.31 16:00
注目キーワード
掲載日時:2010.03.31 16:00
東京の桜は今週がピーク満開という感じね。
普段お花には全く興味がない殿方たちも、桜オーラを浴びて飲みかわせば超ご機嫌な気分で盛り上がるわよね。
そんな誰からも愛される日本の国花サクラの学術的ハーブ効果をひも解いてみると 、桜はバラ科の落葉樹であり(意外と皆様知らないんじゃない)いろいろな薬としての効用をもっているとこのと。健康情報サイト「アクティブ倶楽部」によると:
まず樹の皮を乾したものを桜皮(オウヒ)といって、これを3~5グラム煎じて食中毒、下痢止め、胃腸カタルなどに用います。(中略)
また咳止め、痰切りの妙薬ともなります。その抽出エキスはブロチンの名で呼ばれ、現在でも咳止めのシロップ剤などに配合されています。
さらに、お花見の後に恒例の「二日酔い」にも桜の成分は効果があるんだとか。
花は塩漬けにして、茶の代用とされ二日酔に効力を発揮し、葉は桜餅の包装に用いて、独特の匂いと防腐効果があります。これはクマリン(サクラの匂い成分)がもたらしてくれる作用によるものです。
フラワーエッセンスセラピストのワタクシから一言いわせて頂ければ、バッチフラワーエッセンスの中にもサクラのお仲間であるチェリープラムというエッセンスがあって、春一番に咲く純白のお花として冬の陰鬱な空気感を払い、魂に光をもたらし心身のバランスを量り気持ちを安定させるという効果があるといわれているの。
臨床例をあげれば薬物・アルコール依存患者等のリハビリに処方され改善された実例もあるのよ。それと「香を焚き込めて魔を払う」という意味ではゲランが販売している『チェリーブロッサム』という香水なんていうのもあるので皆様ぜひぜひお試しを☆
そんな訳でお花見でお調子に乗って飲み過ぎたわ~と感じたら「桜の花びら」をつまみに飲めばもしかして二日酔いにはならないかも??
[アクティブ倶楽部]
(TO-RU)
![]()
[楽天で詳細を見る]


部活歴で今までに浴びた紫外線量がわかる! UVアニマル診断
鏡リュウジの新月に贈るタロットメッセージ【5月21日~6月3日】全体運
2012年の金環食をテーマにしたドリカム1990年の名曲『時間旅行』に登場する「太陽の指輪」が実際に発売!
劇的に効果あり! バレリーナが舞台前に実際に行っていた「しゃっくり」を止める方法
カメラをかざして金環日食シュミレーション! iPhone無料アプリ『金環アプリ2012』





