そろそろ宇宙人発表も近い? 映画『第9地区』に見る矢追さん
掲載日時:2010.04.15 19:00
注目キーワード
掲載日時:2010.04.15 19:00
オバマ氏が宇宙人の存在を発表するのは一体いつになるのでしょうか(笑)。もしかしたらこれは、発表前の伏線なのかもしれません。
先日、「昆虫エイリアン」が登場する異色の映画『第9地区』の公開記念イベントに行ってきました。
出演者は、眞鍋かをりさん、矢追純一さん、松尾貴史さん。
眞鍋さんを審査員に、「宇宙人は存在するのか?」を宇宙人いる派の矢追さんと、宇宙人いない派の松尾さん(本当はいると思うけど地球にきてない派)で討論します。
矢追さんは、アポロ16号で宇宙飛行士が撮った月面の上に浮かぶ飛行物体の写真や、『第9地区』に出てくるUFOっぽいものが写る写真を紹介。
そして討論ははじまります。
矢追「UFOがいるかどうかというのは、もう、決着がついているようなもんで(いるという結論という意味で)」
松尾「僕は子供のときからずっと矢追さんに騙され続けてきたんですよ!」
矢追「2009年にアポロ宇宙飛行士のエドガー・ミッチェルの『アメリカ政府はこれまで60年間ずーっとUFOの存在を隠して、我々を騙してきた』という証言が、英「Mail Online」に記事が掲載されてるんです。その後はテレビでも言ってるみたいだけど、『ロズウェルでのUFO墜落事件は本当にあった。自分もそれは確認した』と語っているのです」(参考:英ディリーニュース 2008年7月24日付)

と、松尾氏に一刀両断され、矢追氏が気圧される感じでトークは終了。眞鍋「もっと何か証拠になるようなものを持ってきてくださいよ!」
松尾「そう! UFO界にはね、アメリカの空軍が発表した公式文書とかいって、怪しいいろんな文書やいかにもそれっぽく作られたインチキなものがいっぱいあるんです。そんなのいいから、宇宙人を1人でいいから連れてきてくださいよ!!」
矢追「それができたら(もにょもおお)苦労してないですよ!」
そして、眞鍋さんの判定は......
「本当にいるのかどうかはわからないけれども、夢があっていいな、と思ったので!」
と、矢追さんに軍配があがったのでした。
オバマさん、矢追さんのためにも、早く発表してあげてください......。
現在上映中の、『第9地区』はアカデミー賞4部門にノミネートされ、『アバター』とも肩を並べたという、2009年最も独創的と評価されたSF映画作品です。いままでのような宇宙人に地球が支配される、というようなお決まりの話ではなく、宇宙人と人間=●●人と●●人、とも思えるほどの社会派な背景も見え隠れしています。さまざまな視点から楽しめる作品ではないかと思います。
製作は『ロード・オブ・ザ・リング』をはじめ、スピリチュアル映画『ラブリー・ボーン』を監督したピーター・ジャクソン氏。ここにも注目です。
直近の映画週末興行成績では、『シャッター アイランド』に次いで、第2位。順調な出だしですね。
丸の内ピカデリーほか全国上映中!
(yuka)


部活歴で今までに浴びた紫外線量がわかる! UVアニマル診断
鏡リュウジの新月に贈るタロットメッセージ【5月21日~6月3日】全体運
2012年の金環食をテーマにしたドリカム1990年の名曲『時間旅行』に登場する「太陽の指輪」が実際に発売!
劇的に効果あり! バレリーナが舞台前に実際に行っていた「しゃっくり」を止める方法
カメラをかざして金環日食シュミレーション! iPhone無料アプリ『金環アプリ2012』





