ダンシャリアンにオススメ☆アースデイ東京2010で出会ったハッピーリサイクル
掲載日時:2010.04.28 10:00
注目キーワード
掲載日時:2010.04.28 10:00
4/17、18に『アースディ東京2010』が開催されました。
10年目にあたる今年の来場者数は13万5000人。参加グループは424! トークライブ、コンサート、ワークショップ、食事、買い物......どこに行くか、何に参加するか、迷ってしまうこと必至の大イベントでした。
グループの数だけ多彩な環境問題への提案があったのですが、ダンシャリアンの私は、その中で特に気になった「洋服のリサイクル」に関する2つの取り組み方を紹介したいと思います。
ダンシャリアンとは、「断捨離」を実践する人のこと。
クラター(ガラクタ)コンサルタントのやましたひでこさんの著書『新・片づけ術 断捨離』によると、「断捨離」とは「家のガラクタを片づけることで、心のガラクタをも整理して、人生をご機嫌へと入れ替える方法」とのこと。マイスピでも以前取り上げ、最近はTVでも紹介され、実践するダンシャリアンが急増中だとか。
ではさっそく、1つ目は、お金を介さない物々交換イベント―『J-WAVE xChange@アースデイ東京2010』。
持ち主自身が服やCDにエピソードタグをつけるのがポイント。
私も実際にやってみて、エピソード(思い出)やメッセージを書いたり、読んだりするうちに、モノに対する感謝や大切にしなきゃという気持ちが高まるのを感じました。
気に入ったものがあれば、1人10点まで持ち帰りOK。かわいいTシャツと交換してきました。
ちなみに、前の持ち主は、(洗濯で? 太って?)小さくなってしまったので持ってきたそう。
自分にとって不要なものが、他の人を喜ばせるということがリアルに感じられる楽しい体験でした。豊かさってこういうことなのかもしれませんね。
『xChange』の古着交換イベント(通常はファッションアイテムのみでCDの交換はありません)は各地でおこなわれています。開催の相談にも乗ってくれるそうなので、地域や会社、学校でやってみたいという方はサイトをチェックしてみて。
2つ目は、『国内循環古着屋』。スカートが1枚400円、3枚1000円という価格と、品物の良さで、人だかりが。
国内で捨てられる古着は年間約230万トン。そのうち再利用されるのは1割にも満たない約20万トンで、それ以外のほとんどが燃やされているのだそう。
国内循環古着屋さんでは、売れ残った古着を、海外で中古衣料としてリユースされるように働きかけるほか、画像のように軍手として再生、工業用ぞうきんとして再利用するなど、その命を全うさせています。
たくさんのモノを思い切って処分したときの爽快感は経験済みですが、今回の取材で、ガラクタをお宝に変えて再生、循環させることについてもっとしっかり考えなければいけないなと思いました。
地球も自分の住まいなんですものね。
(佳音)

やました ひでこ (著)


部活歴で今までに浴びた紫外線量がわかる! UVアニマル診断
鏡リュウジの新月に贈るタロットメッセージ【5月21日~6月3日】全体運
2012年の金環食をテーマにしたドリカム1990年の名曲『時間旅行』に登場する「太陽の指輪」が実際に発売!
劇的に効果あり! バレリーナが舞台前に実際に行っていた「しゃっくり」を止める方法
カメラをかざして金環日食シュミレーション! iPhone無料アプリ『金環アプリ2012』





