亡くなった人にコンタクトできた!?「死後探求セミナー」体験レポ
掲載日時:2010.05.27 16:00 コメント [0] , トラックバック [0]
え!? こんなに簡単に亡くなった人にコンタクトできるの?
そんな目からウロコのような体験をしたのが、「死後探索セミナー」。
前回ご紹介した、「亡くなったあの人に会えるかも!? 死後探索セミナー開催」のセミナーに参加してきたのですが、鈍感な私が、初めてこの手のセミナーで手ごたえ! を感じることができました。
教えてくれたのは、『死後探索』シリーズの著書で知られるブルース・モーエン氏。
ブルースさんによるセミナーは、モンロー研究所で開発された科学的聴覚技術、「ヘミシンク」による方法ではなく、誘導による瞑想を通して行なう独自のメソッド。

私の場合、かつてヘミシンク方式ではダメだったので、「瞑想でなんて到底ムリムリ」なんて思いながら参加したのですが、ブルースさんもヘミシンクでは「向こうの側からやってきてくれると待ちの態勢になってしまって、最初は出来ないことが多かった」とのこと。
なるほどー。ヘッドフォンを頼りにしすぎると、異次元には行きにくいのかも。やはり、こちらから能動的に想像力を働かせて探検するべきなんだ、と納得。
しかし、想像力となると、自分で内容を"作っている"という感じが拭えない。しかし、ブルースさんいわく「想像していると、どこかで想像が1人歩きを始めて、知らない情報をくれる瞬間がある」とのこと。つまり、その時に、亡くなった方とリアルにコンタクトがとれているらしい。
そこで、レクチャーを含む数回の瞑想のトレーニングをした後、さっそく実践へ。参加者がそれぞれ書いた、亡くなった人の名前が書かれた紙をアトランダムに引き、その人についてを見てみることに。
私が引いたのは、ある男性の名前。もらった名前は、ここ最近の今風な名前なのに、瞑想中に出てくるのは、なぜかおじいさんが、掛け軸がかけてあるような古風な和室に和服で座っているイメージ。そして続いて出てきたのは小さい女の子。赤い着物を着て、おじいさんの膝に抱かれているというイメージ......etc。
後で、その名前を書いた人に見たままを語ると、その方は、亡くなった従兄弟の名前を書いたのだけれど、やはり亡くなったおじいさんの名前にしようかと一瞬迷ったとのこと。
なんと! 実は、私はそのおじいさんの方を見に行っていたわけでした。そして、幾つか上記他にも見えたことを確認すると、その方のおじいさんとほぼ当たっていてビックリ。
セミナーの後半はグループを組んで、亡くなっているのに、亡くなっていると気づかない魂を救済する「リトリーバル」がスタート。
私は最初の3日間しか参加できなかったのですが、最後まで参加した人の話では、涙あり感動ありのドラマチック体験がてんこもりだったとか。
今回のセミナーでは「異次元への探求は、考えているほど難しくない」、そして「あちらの世界にも、3次元と同じように沢山の素晴らしい出会いがある」ということを実感!
ブルースさんの次回の来日は未定ですが、日本ではブルースさんの認定するトレーナーたちが随時、死後探索セミナーを日本各地で開催中。興味のある方は以下、HPをチェックしてみてください!
(西元啓子)
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掲載日時:2010.05.27 16:00 コメント [0] , トラックバック [0]
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