開運を招く!? スピ系カメラマン・宮澤正明氏作品『RED DRAGON(レッドドラゴン)』
掲載日時:2010.05.27 12:00
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掲載日時:2010.05.27 12:00
当時の彼の写真はとても繊細で、ナチュラルな感性が息づいていて、眺めていると自然と癒されるエネルギーが感じられたものだったわ。
宮澤正明氏と言えば、ワタクシが10数年前某アパレルファッションブランドのお局(?)プレスだったころ、パンフレット撮影等で何度かお仕事をさせて頂いてその名前に覚えがあったの。
先日ふとしたスピ系のサイトで、その名前を目にしたわ。
当時新進気鋭のカメラマンとして業界の注目を浴びていた1人でもあった彼。その後『情熱大陸』に出演、アメリカ写真界のアカデミー賞と称される「ICP第1回新人賞」を受賞し今では日本を代表する一流カメラマンの1人としてご活躍みたいね。
そんな経歴を持つ彼が今回、運の専門家である松永修岳氏の協力を得て、5月に「RED DRAGON(レッドドラゴン)」と名付けられた写真をリリース販売。
これが経営者層に高い人気を集めているみたいね。実業家&ベストセラー作家で有名な本田健氏もオフィスに飾っているそうで、それも人気の理由のひとつのよう。
このRED DRAGONという作品は、赤い富士に、赤い雲がかかっていて、その雲がちょうど龍の形に見えるため、RED DRAGONという名称がつけられたそう。
確かにその写真から感じられるのは富士山の壮大なエネルギーとうねる様な赤く染まった雲のイメージが「赤い龍」を彷彿させるわね。ビジネスにおいて上昇志向の強い企業家には人気が高いのも納得できるわ。

富士山はそのふもとには皆様もご存じのように、安産の神、子育ての神として知られているコノハナサクヤヒメを御神体とする「本宮浅間大社」があり、日本三霊山としても有名よね。
また赤龍は火山、太陽から生まれたと言われていて五行思想においては、赤は南を位置するものなので、赤龍を朱雀と同様、「南方を守護する神聖な龍」としている説もあるのよね。
それだけでも仕事運・金運が上がりそうな感じ。
ただこの写真も素敵だけど、ワタクシが彼の作品の中で最も感動したのは、現代に生きる神話と名付けられた「伊勢神宮の写真」。
彼と伊勢神宮との出会いは平成16年の神嘗祭からのご縁みたいで、初めて出会った印象を次のように語っているの。
「平成16年10月5日早朝。僕は伊勢神宮の内宮をを参拝する為、清流五十鈴川に架かる宇治橋のたもとに立っていた。
俗界から聖界の架け橋とされるこの橋を前にファインダーをのぞいた僕の心は、遠い記憶を探る様に過去と現在を彷徨い始めた。
太陽の神様。天照大神をお祀りされた内宮のファーストコンタクトによるこの洗礼は溢れんばかりの光とともに、僕の心を温かくつつんだ。気がつくと誰もいない宇治橋を渡りきり架け橋の反対側に立っていた。
ふと振り返ると、俗界がすごく遠くに見えた」
伊勢神宮はワタクシも何度も訪れているけれど、そのスピリチュアルパワーは荘厳で神々しい。参拝させていただくたびに写真を撮りますが、やはり素人ではなかなかそのエネルギーをとらえた写真を撮るのはとても難しい。
彼の写真はその映像を通して伊勢神宮の神秘のパワーを伝えているように感じるわ。「伊勢神宮と宮澤氏のご縁」も何か目に見えないもものの導きであったに違いないわね。
以前マイスピでも書かせていただいたけど
「アーティスト、クリエイターというものは、霊とか神様に奏でられる良い楽器であればいい。乗りやすい澄んだ清らかな魂に自分をおいておけば、良いものをくれる。自分が書いているのではなく書かされているのだ」
と語った倉本聰氏の言葉が浮かんだわ。
スピ度・イケメン度共にも高いカメラマン・宮澤正明氏の今後の動向にに要注目よ!!
[RED DRAGON[レッドドラゴン]、富士山本宮浅間大社]
(TO-RU)

宮澤 正明 河合 真如 岩渕 デボラ (著)


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