心もカラダも魂も! 自分で自分をケアする69の方法
掲載日時:2010.07.20 20:00
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掲載日時:2010.07.20 20:00
8月2日、『自分を癒す69の方法』(説話社/税込1,260円)という本が出ます。著者は私、おおさきゆきです。宣伝のようでごめんなさい。でもこれ、心をこめて、丁寧に1つ1つの文を織るように、書きました。
この本は、占いばかりに頼って、自分の運命や将来予測を人任せにするよりも、自分で自分を1番に労り、癒し、心にも体にも力を蓄えて、元気になりましょう! という本です。
そしてそのためにはどうしたらいいのか? 具体的な、しかもカンターンな方法を69個、イラストとともに紹介しています。
読むというよりは(実際は本ですが雑貨のようなイメージなんです)、パッと直感的に偶然開いた頁などを見て、イラストや短いコメントから、心に栄養と気力(この場合は生きる気力、そして魂をいたわる気力)を受け取ってもらいたい。そういう目的で作りました。
シンプルに、「心」「カラダ」「魂」の3つに大別し、その項目別に、簡単に、すぐにでもできる、誰にでもできる癒しの方法を紹介しているのです。
たとえば:
「土の上をはだしで歩く」
「部屋の中で座る位置を変える」
「書道をする」
「折り紙を楽しむ」
などなど...。「魂を癒す」項目の中には、
「遺書を書く」
というのもあります。
遺書なんて......と思うかもしれませんが、「遺書」を書いた後の気分って、結構「生きるぞ~」という気持ちが湧くものです(少なくとも私はそうでした)。
遺書は、日々の自分の行動や人脈、大切なものを見つめ直すいい機会。決してネガティブなものでも、投げやりになるものでもありません。
生きてきた自分の足跡を見つめ直し、自分がこれまで愛情を向けてきたものや人に対しての思いが、自然とこみあげてきて、感謝の気持ちでいっぱいになれるもの。生まれてきたことにすら感謝もでき、親とのこれまでの付き合い方、心の通わせ方も振り返ることができます。
もう1つ。「母親を大切にする」というのも書きました。
というのも、意外に思うかもしれませんが、「母親」とうまく交流し、愛情を表現しあえること、そうできていると、社会ともうまく折り合いがつけられるというか、問題なく進むものなのです(私の経験上)。
母親と疎遠になったり、喧嘩したり、なんとなく思いが伝わらなかったり、少し気持ちがずれてしまったりしている時って、大抵仕事上での人間関係もうまくいかない。不思議です。社会は母性で守られているのか!? って思ったこともあるほど。母親は偉大。
「え~~ほんと~~?」と思う方は、これまでの仕事の循環と母親との関係を思い出してください。そして今後の母親との付き合い方をじっくり、自分の職場での環境も含めて観察してみてください。
まぁこんなふうに、色々ありますけど、69個、自分を癒す方法を書きました。何万円もかけて占いやマッサージに行くよりも、長く続けられる方法(しかも無料!)を身につけて、大切な自分を、もっともっと労わってあげませんか?
(おおさきゆき)

おおさき ゆき (著)


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