はじめての対面タロット鑑定でわかった、ヒーリング効果とは
掲載日時:2010.07.23 20:00 コメント [0] , トラックバック [0]
スピ女子なのに、タロットの対面鑑定を1度も受けたことがないわたくし。
なぜなら、6年前に一目ぼれしたタロットカードをセルフヘルプのひとつのツールとして自分1人で使っているうちに、その当たり具合いに手ごたえを感じるようになったため、誰かに鑑定してもらうという機会がなかったのです。
そんな中、先日、本気で幸せな結婚をしたい女性を応援するサービス「アカシックパートナー」で人気の茉莉名先生に、はじめての対面タロット鑑定をしていただく機会に恵まれました。
マイスピ読者さんの中には、わたしのようにご自身でタロットをするから対面鑑定はしたことがないという人や、また「とっても興味はあるんだけど、どうしようかな」と迷ってる人など色々な方がいらっしゃると思いますが、何かの参考になればと思い「はじめての対面タロット鑑定」体験の中から、対面鑑定の魅力を探ってみました。
タロットってまずシャッフルしてカードを並べますよね。茉莉名先生いわくこれは「カードで結界をはります」とのこと。
「占い師、タロットの精霊、相談者の三位一体で占なっていきます」
わたしはいつもタロットの精霊をはさんで占い師と相談者の1人2役だったわけですが、今回は相談者の役だけということで「どう質問したものか」と思いあぐねていたら、茉莉名先生が「ではカードに、今のまりこさんにとって重要なテーマになってるものを聞いて見ましょうか」と、さらっと提案してくださいました。
1人だとこういう感じにはならないんですよね。がっつり「今、問題になってるこれの答えを出来れば速攻ください!」といった、ある意味"決め打ち"でカードに向き合いますから、タロットの精霊に今のキーワードを教えてもらう、というのはとても新鮮な感じがしました。
すると、最初に「コミュニケーション」を意味するカードが出ました。
人見知りなのに人と会う機会がとても増えているわたしにまさに直球! なキーワードの登場にびっくりしました。
その時「コミュニケーション」という言葉から顔が浮かんだ人がいました。しかし、それについては色々と、わたしの長年の人間関係の癖などを掘り起こすようなこともお伝えしないといけなかったので、思いつくままにお話しすることを躊躇してしまいました。
茉莉名先生はそんなわたしの次の言葉を待ってくれました。いわゆる「一般論」やご自身の価値観みたいなものではなく女性として人生の先輩的なお話を間にはさんでくださり、とても話しやすい空気をつくってくださったんです。
1度、話しやすい回路が開かれると、次のカードをめくってみたくなるもので。
1枚また1枚と開かれていくカードの意味する言葉が、自分の中にどんどんしみこんでいくのが不思議でした。
茉莉名先生のタロット占いは、タロット・ヒーリングとも言えるような魂にすっとしみこむ時間。
これが対面で鑑定を受けることの魅力のひとつに違いない......と終わったあとに良い気分の中で思いました。
(まりこ)
● 超本格的ホロスコープシステム「マイスピ占星術」に無料登録して遊ぶ♪
● マイスピ、モバイルサイトもあります
掲載日時:2010.07.23 20:00 コメント [0] , トラックバック [0]
無料会員登録・会員情報修正
RSSフィード取得


































媒体資料をダウンロード
広告に関するお問い合わせ




