エイリアンを監視する「MIB(メン・イン・ブラック)」が本当に存在した!?
掲載日時:2010.08.01 10:00
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掲載日時:2010.08.01 10:00
数年前に、ウィル・スミス、トミー・リー・ジョーンズの主演で話題になったSFアクションコメディ映画、『MIB(メン・イン・ブラック)』。
地球に侵入して来た異星人、いわゆるエイリアンを監視する秘密組織、MIB(メン・イン・ブラック)のエージェントたちの活躍を描いたこの映画は、日本でも大ヒットしましたね。
MIBとは、UFOの目撃者の元に政府機関の男たちが現れ、目撃証言を撤回するように脅すという、60年代からアメリカ国内にあった噂をモチーフにした同名コミックを映画化したもの。
この映画を見た時、面白いフィクションだな~なんて思っていましたが、なんと、MIBって本当にいた!? という情報が入ってきました。
中丸薫さんの新刊、『中丸薫 人類五次元移行会議 』では、著者である中丸さんとUFO&ウチュウジン研究家である竹本良さんによる対談の中で、MIBは実在しているという話の他にも、信じられないトークが炸裂。
この本を編集させていただいた私も、お2人の対談に参加しながら、この驚きのトークを見守りました:
中丸:地球に来ている異星人を監視する「MIB(メン・イン・ブラック)」の人達は、宇宙人は57種類とか言っていますね。虫みたいな、カマキリみたいなタイプも全部含めて。
そういえば、オスカー・マゴッチさん(カナダのBBC放送に勤めていた人で、UFOに何度も乗ったとされる人)もMIBから常に監視され、追いかけられて大変だと言っていましたね。
竹本:MIBというのは、一体どういう組織なのか、ということですよね。
中丸:やはり闇の権力でしょう。
竹本:MIBの人々は、円盤が墜落しても空軍より現場に到着するのが早いらしいですね。それはどういう能力を持った人々なのか。つまり、アメリカの空軍より優れた連中達が揃っているんです。
ここから、さらにお2人のトークは、今後のUFO・宇宙人の存在を認めるディスクロージャー問題にまで発展していきます。
しかし、米軍よりも早くUFOの墜落現場に到着するMIBって、どこの管轄のどんな人たちで、どんなトレーニングを受けているのでしょうか? 本当に気になります。
ちなみに、竹本さんご自身の説では、宇宙人たちを生命形態で分けたときに、26種類の宇宙人がいるとのこと(上図参照)。
まさに、なんともユニークなその図の中の幾つかは、MIBの映画に出ていたような気もしますが、今、この中から何種類の宇宙人たちが地球に来ているのかな、なんて考えるのもまた楽しいですね。
UFOや宇宙人の最新情報に興味のある人は、『中丸薫 人類五次元移行会議 』、ぜひ手に取ってみてください!
(西元啓子)

中丸薫 (著), 西元啓子 (編集)


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