TBS日曜夜21時、サイキックパワーを持つ医師を東山紀之さんが好演中
掲載日時:2010.08.08 12:00
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掲載日時:2010.08.08 12:00
今年は数秘術では「3」の年。
「3」には、子供、若者、純粋さ、無邪気、趣味、音楽、知的好奇心などのキーワードがありますが、「3」の年に行うとラッキーなアクションは、
●「笑うこと」
●「趣味を楽しむこと」
●「踊ること」
なんですよね!
さて、そんな「3」の年にピッタリな、実にコミカルで、知的好奇心をそそられて、「踊る人が出てくる」ドラマが始まりました。
TBS日曜21時~放送の日曜劇場『GM踊れドクター』です。
主演は、名前のハート数に「3」を持つ、少年隊の東山紀之さん。
東山さん扮するファイヤー後藤は、アメリカで総合医療を勉強してきた、天才医師ドクターという設定。
優秀な腕と知識を持ちながら、でも本当になりたいものは「歌って踊れるアイドル」という、ちょっと(かなり?)天然キャラの主人公なのですが、このキャラクターが、実に東山さんにハマっています。
原因不明の体調不良に苦しむ患者さんの病名を解明する際に、東山さんは必ず「踊る」ことになっているんですが、これはスピリチュアル的にも理にかなった方法です。
古来から「踊り」は、天や地、そして直感とつながって、神様からのメッセージを降ろしてくるものとして、使われてきましたからね。
踊りながら無心の境地となり、患者さんには一切、手を触れずに治療していくファイヤー後藤は、微笑ましくもあり、感動的でもあります。
そしてこの姿を見ながら、私はある人物を思い出してしまいました。

それは、神戸の西宮北口で、東洋医学の治療院を営んでいるドクター金井先生です。
私は、占いやスピ系の仕事を始める前は、東洋医学の先生を取材していたのですが、東洋医学の病院には、日々原因不明の体調不良に悩む患者さんが多くいらっしゃっています。
もちろん、西洋医学と同じく、東洋医学も「全ての病が必ず治せる」訳ではありませんが、日本ではまだまだ、「西洋医学でわからないと診断されたから、東洋医学の病院に行ってみる」という方が、多いのですね。
私はどんなヒーリングサロンよりも、著名な占い師さんのサロンよりも、東洋医学の現場で1番、不思議な体験をしてきた気がするのですが、気功がご専門の金井先生にも、不思議な体験をたくさんさせていただきました。
原因不明のひどいアレルギーや、半年間何をしても治らなかったひどい咳を、ぴたっと止めていただいたり、病名を言い当ててもらえたりと、私も友人も一時期、大変お世話になったのです。
金井先生は踊りませんが、患者さんの発言や症状を丁寧に聞いて、病名を解明していくファイヤー後藤の姿は、金井先生と重なりました。
どのジャンルでも、プロフェッショナルな分野を極めた方というのは、ある種の直感力が発達されて、サイキックな印象を人に与えるのかもしれませんね。
さて、少し話がそれてしまいましたが、今回のドラマのテーマになっている「GM」とは、『General Medicine』の略で、「総合診療」という意味だそうです。
『総合診療』の現場では、臓器別に人を診るのではなく、「人(ひと)全体を診る」ことがメイン。
今、アメリカで最先端の医療ジャンルとなりつつあるのだそうです。いわば東洋医学の考え方と西洋医学の技術、そのいいところをマッチングさせた医療ですね。
このドラマ内では、その総合医療の豆知識や専門用語、珍しい病気に関する豆知識が飛びかっていて、かなり勉強になる点も、興味深いところです。
研修医役の多部未華子ちゃんも、しっかり者のヒロインをコミカルに好演しています。
東山さんの華麗なダンスとコミカルな展開を楽しみながら、たまには健康と医療、肉体とスピリチュアルについて、考えてみるのも大切だなと思いました。
色々なインスピレーションをもらえる楽しいドラマなので、健康運をUPされたい方も、是非チェックしてみるとよいのではないでしょうか。
(華川瑶香)
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