仏像フィギュア付き前売券でありがたさも倍増!? この秋注目の「東大寺大仏」展
掲載日時:2010.09.11 18:00
注目キーワード
掲載日時:2010.09.11 18:00
秋といえば、芸術の秋。
これからの季節は、全国各地の美術館や博物館で興味深い大型展覧会が繰り広げられると思いますが、マイスピ読者にオススメ、仏像ガールなら必見! の展覧会を発見しました。
それは、10月8日(金)~12月12日(日)に東京国立博物館平成館で開催の「東大寺大仏―天平の至宝―」展。
「奈良の大仏さま」こと廬舎那仏でおなじみの東大寺ですが、その大仏造立に関わった数々の寺宝を通して、当時の天平文化の精華が堪能できるという展覧会です。
本展は、内容の豪華さはもちろんですが、ユニークな前売券があるのもちょっとした話題でして、それは何かといいますと、仏像フィギュア付きの前売券があるんです。
この仏像フィギュアは、なんと東大寺公認の一品!
本展にも出品される「誕生釈迦仏立像」と、法華堂の「月光菩薩」(本展未出品)という国宝の2体から選べます。制作は、あの海洋堂。わずか約10cmながら緻密な仕上がりとあって、フィギュアながらも本物と同様ご利益をいただけそうな気が......。う~ん、ありがたや~。
仏像フィギュアは展覧会会場でも販売されるとのことですが、完売必至のレアグッズとあって、前売段階で確保した方がいいと思いません?
このフィギュア付き前売券は、イープラスとローソンチケットで取扱中(4800円/フィギュアの引き換えは会場にて)。数量限定なので、お早めに。
さて、展覧会の内容について、もう少しご紹介しましょう。
東大寺を建立した聖武天皇の妻・光明皇后の1250年御遠忌を記念して開催される今展では、国宝や重要文化財を含む東大寺至宝の数々が展示。なかでも、大型寺宝の出品は見どころとなっており、創建当初から大仏と東大寺を見守ってきた、高さ約4.6mもの「八角燈籠」(国宝)など、その迫力に圧倒されること間違いナシです。
残念ながら、大仏像は輸送不可能なので出品されませんが(そりゃそうだ)、なんとバーチャルリアリティ映像で実物大(15m)の大仏像を体感できるのだとか。通常は見ることのできない背中など、360度をぐるりと拝見できるそうなので、これは面白そうですね!
会場のラウンジには、大仏像の実物大の右手模型(約2.6m)が展示され記念撮影も可能など、多面的に楽しめる展覧会となるようです。
天平文化の美と仏教のありがたさを堪能できそうな今展、貴重なフィギュア付きチケットで出掛けてみませんか?
[光明皇后1250年御遠忌記念 特別展「東大寺大仏―天平の至宝―」 ]
(田村朋子)

田中 ひろみ (著)


部活歴で今までに浴びた紫外線量がわかる! UVアニマル診断
鏡リュウジの新月に贈るタロットメッセージ【5月21日~6月3日】全体運
2012年の金環食をテーマにしたドリカム1990年の名曲『時間旅行』に登場する「太陽の指輪」が実際に発売!
劇的に効果あり! バレリーナが舞台前に実際に行っていた「しゃっくり」を止める方法
カメラをかざして金環日食シュミレーション! iPhone無料アプリ『金環アプリ2012』





