「劇場版 ガンダム00」いよいよ上映! 2010年~2011年は木星に注目
掲載日時:2010.09.17 14:00
注目キーワード
掲載日時:2010.09.17 14:00
『劇場版 機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-』が、いよいよ9月18日(土)にロードショー。
テレビ版『ガンダム00 セカンドーシーズン』の最終話の後、劇場版予告の最後に流れた木星の映像が気になっていましたが、ついにその答えが出そうです。
ということで劇場版の重要キーワードである木星に注目してみました。
木星といえば、1年あまりの間に、3度目の閃光が観測され、何やら慌ただしくなっています。
地球も2010年は寒波に猛暑と大変なことになっていますが、木星も変化しているのかもしれませんね。
さて、「ガンダム00」の世界観ですが、SF小説家のアーサー・C・クラークの影響を受けているものだと思われます。
『2010年宇宙の旅』(ハヤカワ文庫SF)では木星が太陽化するのですが、古代ギリシャ神話の中では、土星や木星が太陽の役割をしていました。木星や土星はガス体なので、何かのきっかけで太陽化する可能性はあると思います。
そして、「ガンダム00」のもうひとつのキーワードである「来るべき対話」も劇場版で明かされることになりそうです。
「来るべき対話」の相手は宇宙人? 木星人?
こちらも気になるところ。
木星がはるか昔太陽だったと仮定したら、その近くに存在する衛星に生命が存在した可能性は高いと思います。
アーサー・C・クラークの小説の世界ではエウロパ人が出てきます。
木星の近くには衛星がエウロパ、イオ、カリスト、ガニメデを筆頭に多く存在しているので、太陽系の中でも宇宙人が存在する可能性は高いのではないでしょうか。
そして、2011年の8月には木星探査機「ジュノー」が木星に向けて出発します。5年後の2016年に木星に到着。
また、2016年に地球は完全に水瓶座の時代を迎えます。
占星術で重要とされる黄道12星座の起点である春分点(春分の日に太陽が来る位置)が、2016年に魚座から水瓶座に移動します。以降約2100年にわたり、水瓶座の時代となるのです。このため、2016年からは新しい時代に入り、水瓶座はコミュニケーションを象徴とするため、「人とのつながり」が大事な時代になるのでしょうか。
「ジュノー」は原子力電池の代わりに大型の太陽電池が用いられるとのことで、ガンタム00の太陽炉ではないけど、まさにイノベイドな革新的なアイディアだと思います。
まずは、劇場に足を運んで「来るべき対話」を目撃しましょう。
木星探査機「ジュノー」、組立て作業中[sorae.jp]
(タマジィ)
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アーサー・C・クラーク (著), スティーヴン・バクスター (著), アダム=トロイ・カストロ (著), ジェリイ・オルション (著), アンディ・ダンカン (著), ウィリアム・バートン (著), ジェイムズ・ラヴグローヴ (著), エリック・チョイ (著), 中村融 (編集, 翻訳), 鷲尾直広 (イラスト), 浅倉久志 (翻訳)


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