江戸時代に学ぶ和のエロス「おとなのエロチカ」
掲載日時:2011.01.18 22:00
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掲載日時:2011.01.18 22:00
あるサーベイでは、セックス頻度、満足度ともに、世界26か国中、日本は最下位という結果がでています。
これだけ聞くと、日本人は繁殖するのを止めはじめているのではないか......? という危惧の念さえ抱いてしまいます。私たちの性生活に一体今何が起こっているのでしょうか?
先日「なぜ日本人女性にポリネシアン・セックスが人気なのか?」という記事で、江戸時代の女性は現代女性よりもまぐわいを心身ともに楽しんでいたらしいということを紹介されていただきました。
どうやら、昔の日本人の築き上げた和のエロス文化にこの状況を打破するヒントがあるのではないか?と、模索中の筆者でしたが、まさにテーマにピッタリなイベントを発見しました!
日本はかつて成熟した性文化をもつおとなな国だった!? 誰も言わなくなった男と女の大事な話
「おとなのエロチカ セクシャルな日本人のからだの知恵」
トークゲストは、セクシャルオリエンテッドな暮らしを提唱する三砂ちづるさん。代表作『オニババ化する女たち』『タッチハンガー』は、スピ女なら1度は読んだことがあるはずです。
三砂さんは、女性の身体能力を高める、布ナプキンや月経血コントロール(月経血をためておいて必要に応じてお手洗いで流すようにトレーニングすること)の第一人者でもあります。
女性の今昔のライフスタイルを研究しつくした三砂さんの語る「セクシャルな日本人の知恵」話に興味津々です。
もうひとりのトークゲストは、人生2回結婚論を唱えるイラストレーターの種村国夫さん。「人生2回結婚論」とは、いかに!? こちらも気になります。
体のもつエネルギーにどう向き合えばよいのか? 身も心も満たされて生きるには? 男にとっても女にとっても大事な体のこと、エロスの温故知新から学ぶ必要があるのではないでしょうか?
つややかにイき(生き)たい女性は参加必須のイベントですね。
(OLIVIA)

渡辺 信一郎 (著)


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