不運を避けて運気をアップする最高の呪文は「自分の名前」!?
掲載日時:2011.03.02 18:00
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掲載日時:2011.03.02 18:00
実は、名前って大変ありがたいものなんです。開運アドバイザー・魂伝師の川井春水さんが、『愛とお金をもたらすHappy開運ブック』(セブン&アイ出版)で、こんなことをお話しています。
「この世に生まれ、親から最初にいただく贈り物、それが『名前』です。『名前』はご真言と同じくらい大切な、最高最大のエネルギーの源」
まさか、名前がそんなに重要なものだったとは! 私、"くーみん"なんていう適当なペンネームつけちゃいましたが(笑)。
川井さんといえば、アメリカでは、行方不明者の発見や殺人事件を解決に導くなどの実績を持ち、有名人や経営者にも信奉者の多いスゴイお方。ちょっと前には『呪いの解き方~なぜかツイてない日の作法』(三五館)など、「呪い」シリーズの著書が大ヒットしました。
川井さんがおっしゃる「呪い」というのは、丑三つ時に行うあの恐ろしい呪いではなく、いわゆる「不運」のこと。
「呪いを避けるためには、他人にも自分にも敬意を払う行為を心がけてください。他者や自分を不快にさせない行動を大切にすること。それが『呪い=不運』を避けることにつながっていくんです」
そして、不運を避けるコツとして書かれていることを見ると、「名前」に関することが実に多いんです。たとえば、
「一、自分の名前を大切にする
試しに毎日、自分の名前をフルネームで声に出して唱え続けてみてください。自然と力が湧き、自信も沸いてきます。
二、毎日ご先祖様の名前を唱える毎日『自分』『両親』『祖父母』の全部で7名の名前を、感謝の気持ちを持って声に出して唱えてみましょう。これは自宅で毎日できるお墓参りであり、パワーをいただけるご先祖様供養の作法。ご先祖様には毎日お声をかけておくことが大切です」
お墓が遠くてなかなか行けない方も、これでご先祖様供養ができますね。
そのほかにも金運&仕事運UPの方法として、名前が書かれているアイテム(名刺など)は大切に扱う、メールや手紙の差出人名はフルネームで名乗る、などが紹介されています。
ただし、年々溜まる年賀状や手紙は、2~3ヶ月経ったら気持ちだけ受け取り、手で破いて粗塩を振って処分してもOKとのこと(手で丸めて捨てるのはNG)。
名前がいかに尊いものか、おわかりいただけましたか? あなたもご自身のお名前を、これからはいっそう愛してあげてくださいね!
(芦井くーみん)

川井 春水 (著)

川井 春水 (著)

川井 春水 (著)

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確かに自分の名前は、ご先祖様から祝福されて守られているのかもしれませんね。途中で名前が変わっても、同姓同名がいても・・・・。でも、フェイスブックで自分の名前を探したら、同姓同名が50人以上いて、とうとう自分の名前を外から探し出せなかった。まあ、似たような名前が多いということは、いいことなのだろうか?日本で一番多い名前だから、守られていると考えよう。
私は極めて単純な名前ですが恐らくどうでもいいと思われてているからこんな単純な名前をつけられたんだと思います。
はっきり言って小学生のころからダサい名前で超恥ずかしくて自分の名前を大声で言えませんでした。愛情をこめてつけた名前とはどうしても思えません。