情報化社会だからこそ、お手本にしたい! 花緑さん流・2012年問題の捉え方
掲載日時:2011.03.27 18:00
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掲載日時:2011.03.27 18:00
スピリチュアルな題材で落語をされた柳家花緑さんですが、そのフリートークの中で2012年問題についても触れられていました。
たとえばこちら......。
「マヤ暦が終了するのは2011年10月28日だった」
こちらはカール・コールマン博士の説です。マイスピ過去記事にもなったこの説は、現在のマヤの最高神官であるドン・アレハンドロさんも支持されているそうなのです。
「マヤ暦のピラミッドによると、現代は9段目で暦の最終段階である」
こちらはチチェン・イッツァが暦を現しているピラミッドであるという説明だけに留まらず、その段数とマヤ暦の関係をわかりやすく解説もしてくださいました。
その中で「9というのは完結完了の数字」であるというお話がありましたが、後で花緑さんのことを少し調べさせていただいたら、なんとビックリ! 花緑さんの本名が戸籍では「九」となのだそうです。そのお名前からは、何かを完了しようという魂の意志を感じますよね。
そんな世間を賑わせているマヤ暦を代表とした2012年問題の情報に対して、お手本にしたい花緑さんの姿勢がこちらです。
「1つの情報を妄信せず、自らあらゆる情報を検証した結果の答えだからこそ、確信や自信につながる」
私がインタビューの際に、
「もし花緑さんが神と交信できるようになって、その神が『いま、花緑さんの信じてることは全部間違いです』と言われたらどうしますか?」
と少々突っ込んだ質問をさせていただいたところ、お答えは
「私は、自分の信頼と直感を信じています。だからもし全部間違いだと言われたら、その神の方を疑います」
とのことでした。
沢山の情報の中から、自ら選択し確信を得た答えに自信を持つというのは、自分を信頼しているからであり、自分を信頼していれば、どのような立場の人に何を言われても、どんな情報が入ってこようとも、必要以上に振り回されない真の強さになるのだと思います。
情報化社会の今だからこそ、こういう芯のある強さが必要になるのかもしれません。
沢山の予言がありますが、どの情報を受け入れるかは、どんな自分であるのかという意思表明にもつながると思います。
広い視野を持ちながら、自分自身を信頼して情報の選択をしていきたいものです。
(chick)


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