マヤ新年の第1の月は「磁気の月」、高い理想を目的にしましょう!
掲載日時:2011.07.26 22:00
注目キーワード
掲載日時:2011.07.26 22:00
7月26日、マヤの新年「白い律動の魔法使いの年」がはじまりましたね。
マヤの時間の叡智にはいろいろな周期がありますが、その中でも重要な2つの周期があります(詳しくはこちら)。その13の周期である、13ヶ月の各月には、名前がついています。
7月26日から8月22日は、第1の月「磁気の月」。
「磁気」の月のキーワードは、『目的』『ひとつにする』『引きつける』。
磁気の月の28日間は、目的をめざしていくシンクロの波の中なので、先入観を外して、自分の目的や理想を書き出してみましょう。
そうすると、あなたが引き寄せるものが生まれ、あなたに引きつけられるものが生まれ、それはこれから始まる新しい1年の目的となっていくのです。「磁気」とは、例えるなら磁石のようなイメージかもしれません。
私は、このダイアリーをつけ始めて7年。ダイアリーの中に書き込んだ目的の多くは現実となって現れています。そしてそれは「見る」「読む」「書く」「話す」の4つを揃えていくことで、さらに加速していきます!
この各月のキーワードに表されるエネルギーは、カレンダーの中だけで流れているものではなく、宇宙全体がそのキーワードに表されるエネルギーに満ちるときです。そんな自然のリズムとシンクロするために、キーワードを読み上げたり、意識してみてください。それにより自然時間との共振スイッチが入りやすくなります。
機械時計の人工的な時間軸で生きている私たちにとって「時間」とは、過去、現在、未来と一直線に流れるという感覚ですが、マヤの人たちが過ごしていた自然時間は、常に「今ここから」らせん状に広がる、というものです。
過去にどんな失敗をしても、未来にどんな障害が予測されても、常に「今ここから」新しく始まると言う感覚。時間は、使って無くなってしまうという感覚ではなく、次々と新しくやってくると言う感覚です。細胞だって次々新しく生まれ変わっていますよね。ですから、目的を立てるときは、今までの自分のイメージを解き放ち、先入観を持たずに新しい始まりを意識してみることが大切です。
(藤田小百合 KIN191青い太陽の猿)


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13の月の暦は、マヤ暦をヒントに作成されたものではありますが、マヤ族が認めたものではありません。
このことはマヤ民族長老評議会の長老、ドン・アレハンドロ・シリロ・ペレス・オクスラ氏が再三クレームを出しています。
この媒体での書き方も、いかにも13の月の暦がマヤンカレンダーであるかのような書き方をしていて、誤解を生む原因になっています。
スピリチュアルな媒体であるなら、但し書きとして「マヤ暦と13の暦は違う」など、正しい注釈をつけるべきです。