8月23日~マヤの28日周期2番目「月の月」は新しい自分に向かって挑戦!
掲載日時:2011.08.22 20:00
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掲載日時:2011.08.22 20:00
マヤの叡智から生まれた暦のひとつ「コズミック・ダイアリー」。7月26日にはじまった新年ですが、今年は「白い律動の魔法使いの年」です。
そして2番目の月である、8月23日から9月19日までの28日間は「月の月」と言います。
● キーワード
・挑戦
・極性を与える
・安定させる
1番目の月で意識した「目的」に向かって進んでいくと、見えはじめるのが、相反するものたちですね。気持ちを切替えて「さぁ」と思った矢先、その心が折れるような出来事が起きたり、人と出会ったり、あるいは、障害が見え始めたりしたことはありませんか?
自分の目的が明確になればなるほど、自分の理想とは正反対のものも明確になりはじめ、ストレスを感じたり、時には簡単にあきらめを選んでしまうこともあります。
それは、自分の周りの人や状況の中だけではなく、自分の中に「葛藤」という形で現れたりもします。
「月の月」は、そんな私たちに、新しい自分、新しい時間に向かうためのサポートが与えられている28日間なのです。だから「挑戦」!
私たちがこれまで過ごしてきた時間は、機械時計や12ヶ月のカレンダーの中にある人工的な時間です。それはいつしか「時間」とは、平面的で画一的、そして直線的なものという感覚を与えてきました。その人工時間の副産物とも言えるのが、スピーディーさや合理性ばかりを追求してしまう私たちのマインドです。そのため、簡単に目的が為されないと、「ダメ」とか「無理」あるいは「面倒くさい」というレッテルを貼って終わらせたがる癖をもっています。
でも、少し宇宙全体を眺めてみてください。陰と陽、月と太陽、男性と女性、昼と夜、北極と南極、火と水、生と死、これらは宇宙の中の二元性です。正反対のものですが、同時に存在し、循環が生まれ、全体のバランスが取れている状態を生み出していませんか?
例えば、暗いと明るいは、対立しているわけではなくて、お互いがそれぞれの役割を果たし、バランスの取れた全体を創り出しています。それに接する私たちだって、正反対のものがあるから、それぞれの良さがより深く感じられるようになります。
私たちもそんな宇宙の姿に心を合わせて、むやみやたらと押しやったりしないようにして新しい自分への挑戦をしていきましょう。
私たちは、平穏無事を望みますが、それは何もしなくていいと言うことではありません。楽な時間を過ごすことと、なまくらに過ごすことは少し違います。リラックスすることと、怠けることも違います。
いま、紀元前3113年から始まった5125年のマヤの大周期が終わろうとしているとき。終わりは始まりです。2012年から始まる新しい時代に向けて、ぜひ、2番目の月「月の月」は、新しい自分、新しい時間に向けてチャレンジを意識してみてくださいね。
(藤田小百合 KIN191青い太陽の猿)

柳瀬 宏秀


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