夏のギックリ腰を予防する体位3つのコツ
掲載日時:2011.08.22 22:00
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掲載日時:2011.08.22 22:00
お盆休みもそろそろ終わって、みなさん仕事に戻る頃でしょうか?
冷房の中で座りっぱなし、立ちっぱなしで仕事をされている方に注意!
夏は、意外にもぎっくり腰になる人が多い季節です。
冷房と冷たい飲み物でカラダは冷えている上に、ひとたび外に出るとうだるような暑さ。寒い・暑いの繰り返しは、筋肉が硬くなる原因と言われています。
さらにラブライフでも、筋肉量が多い男性は、女性よりも暑がり。冷房が効いたベッドルームは、彼にとって心地よくても、あなたには寒すぎるかも。
ギックリ腰の原因で特に多いのが、骨盤の仙骨と腸骨の2つの骨からなる仙腸関節の損傷により起こるギックリ腰です。
骨盤まわりのエクササイズともいえるMAGUWAIにも注意が必要。体位を変えた瞬間に、思いがけず、「グキッ!」となるのを防ぐ3つのコツをご紹介します。
1、湯船に浸かって、カラダを温めておく
夏はシャワーで済ませがちですが、帰宅後のカラダは意外と冷えているもの。バスソルトを入れた湯船でカラダを温めれば、デオドラント効果、浄化効果も加わり、さっぱりした気持ちで行為に挑めます。
2、前戯中にさりげなくストレッチをする
彼から前戯を受けている間に、さりげなく、背中を反らせてみたり、脚を曲げ伸ばししてみたり、股関節を開閉したり、感じている演出にもなるストレッチを取り入れれば、準備OK。ポイントはあくまでも「さりげなく」。本気ストレッチは、水泳前の準備体操みたいで彼も興ざめです。
3、反り腰バックはNG!
ギックリ腰になりやすい体位と言えば、バック。特に、反り腰の状態でピストン運動をされると、腰椎が圧迫されてギックリしやすくなります。見た目のセクシーさは半減しますが、夏のバックは、反り腰にならないように、四角いテーブルをイメージして四つん這いになってください。骨盤を斜めに反らさずに、フラットな状態を心がけましょう。
普段から腰痛持ちの方は特に気をつけて! 安全に楽しい夏のラブライフを!
(OLIVIA)

産婦人科医師:早乙女智子、ラブライフアドバイザー:OLIVIA、カップルコンサルタント:西郷理恵子、美容整体師:朱美、TEAM LOVE LIFE


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