そのシンクロにゾゾゾッ...マヤの王パカル・ヴォタンの墓に残された現代人へのメッセージ
掲載日時:2011.09.07 22:00
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掲載日時:2011.09.07 22:00
マヤの暦を元に作られた『コズミック・ダイアリー』の表紙には、マヤ古代王朝11代目の王パカル・ヴォタンの石棺の蓋が描れていますが、これは、2012年の預言と深い関係があります。
そこには銀河マヤと呼べる古代マヤの人たちが残していった、私たちに対するメッセージが刻まれていると言われています。
この墓は、692年に閉じられ、1952年に再び開かれています。
1949年考古学者アルベルト・ルースが「碑銘の神殿」と呼ばれるピラミッドの調査をしていた時に、床の部分に不思議な印があることに気づきます。
その石の蓋を開けると、最初はゴミ、土砂がたくさんでしたが、そのうちタイルでできたチューブを発見します。それから3年かけて掘り進み、1952年6月15日、王を埋葬した石棺にたどり着き、棺の蓋が開かれました。
なんとなく偶然に見つかったように思われますが、これは深く洞察してみると、実はその時期に発見されるように仕組まれたものだとしか思えない、そこにはキレイな時間のシンクロを見ることができたのです。以下、ご説明しましょう。
王の墓が閉じられた692年から再び開かれた1952年までは、ちょうど1260年。
ここに見られる12:60という比率。
これは人工的な比率で、今の時代の代表的なグレゴリオ暦や機械時計の中に存在しています。
この1260年間に、私たち人類が12:60という比率に支配されて生活するようになり、今後もっと加速していくだろうという暗示でした。
そして墓が閉じられた692年から1320年後が、2012年。
13:20という比率。
これはマヤの人たちが数学的に知っていた自然な時間の比率です。
神官たちが使っていた聖なる暦「ツォルキン」も13:20の比率に基づいていて、13×20=260日周期となっています。
その2012年を迎えるまでに、13:20という自然の比率に回帰した状態を取り戻すようにというメッセージなのです。
預言とは、私たちが本来の道から外れたときに必要となるものです。
過去の歴史を見てもそうですよね。キリストやブッダが伝えたのは、人間のあるべき姿。
当たり前のこと。その教えが必要だったと言うことは、その頃の人たちは、そこから外れていたということです。
真実から外れると「無知」や「自由意志の誤用」が生じていきますね。12:60という本当の自然な時間からかけ離れた周波数の世界に生きてきた私たちは、いつしか自分たちが作り出した人間だけの都合、主義主張の中で発達しすぎてきました。高度に発達した技術の中で、多くの「命」を絶滅や破壊へと至らせてきた私たち。
そこを越えるには、もう1度、13:20という周波数に合わせていく努力が必要なのです。
そのための、260日周期が組み込まれた13ヶ月の暦『コズミック・ダイアリー』です。新しい時間を過ごしてみては!
[マヤの叡智の常識]
(藤田小百合 KIN191 青い太陽の猿)

柳瀬 宏秀


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