落下した人工衛星「UARS」がアセンションの最後の前兆? ホピ族が予言する「9つ目の前兆」とは
掲載日時:2011.09.30 12:00
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掲載日時:2011.09.30 12:00
先日、米人工衛星「UARS」の落下が世界的なニュースになりましたね。「UARS」が青白く光りながら落下する映像はととてもセンセーショナルでした。
一部のオカルティストの間では、今回の「UARS」の落下はホピ族が予言するアセンション前の最後の前兆ではないか? と話題になっています。
ホピ族とはアメリカの砂漠地帯に住むインディアンで、マヤ文明の末裔と言われており、優れた霊性を持つ民族です。
ホピ族に代々伝わる「ホピの予言」は広島・長崎の原爆についても、
「母なる大地から心臓をえぐり出してはならない。もしえぐり取ったならば、それは灰のつまった瓢箪と化し、空から降り、やがて世界を破滅に導く。この瓢箪の灰は、恐ろしい破壊力を持ち、川を煮えたぎらせ、大地を焼き尽くし、生命が育たなくなる。そして人々は不治の奇病に苦しむのだ」
と予言していたとされています。
「灰がつまった瓢箪」は原子爆弾。そして「恐ろしい破壊力を持つ灰」とはウランのことです。しかも皮肉なことに、広島・長崎の原爆の原料のウランは、ホピ族が住まう聖地フォー・コーナーズ(母なる大地)から採掘されたものだったそうです。
そのホピの予言で、滅亡の「9つの前兆」というものがあります。
そのうちの8つ(白人による原住民への迫害、鉄道・電線・高速道路の登場、石油流出事故等々)はすでに的中していて、残る最後の前兆が...
「天の住まいが大音響とともに落ちてきて、青い星のようなものが見えるとき、ホピ族の儀式はまもなく終わりを告げる」
というもの。
今まで「天の住まい」は、国際宇宙ステーション(ISS)の事ではないかと予想されてきましたが、「UARS」が話題になり始めた頃から一部のオカルティストの間では、「天の住まい」は宇宙ステーションではなく「UARS」ではないか?と言われ始めました。
また、この前兆の中の「青い星」はエレニン彗星を指しているという説もありましたが、あの青白く光りながら落下する「UARS」の映像が全世界で放映された後、今回の「UARS」落下自体が「天の住まいが大音響とともに落ちてきて、青い星のようなものが見えるとき」なのではないかとも囁かれています。
そして、この「9つの前兆」が全て終わった時に、滅亡へのカウントダウンが始まると言われています。
ホピの予言によれば、人類は今まで第1から第3までの時代を経験し、栄枯盛衰を繰り返してきました。現在はちょうど第4の文明の時代にあたりますが、人類は物質主義、利己主義に陥っているためバランスを失い、このままでは滅亡の日も近いとホピ族の長老たちは語ります。
しかし、人類が精神性を高めて良い方向に変われば、第5の時代は平和な世界が訪れるそうです。
私達1人1人が、精神性を高め、物質に偏った状況を立て直してゆけば、滅亡することなくスムーズに第5の時代へシフトチェンジして行けるのかもしれませんね。
[ホピの予言・警告、It's a New World、The Website of the Ninth Wave]
(アヤン)

ジョセフ・ブルチャック、中沢新一、石川雄午


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