古代マヤの「銀河の署名」は、高次元の時間を感じるためのものであり、意識を繋ぐための扉
掲載日時:2011.10.06 20:00
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掲載日時:2011.10.06 20:00
古代マヤの神官たちが使っていた260日周期の神聖暦「ツォルキン」とは、4次元以上の高次元の時間を表すカレンダーです。スピリチュアルをあまり知らない人には聞いただけで難解に感じてしまいますが、心や精神をつかさどる高次元のカレンダーとして、古代マヤでは、使われてきました。
「ツォルキン」の13×20=260の周期は、銀河の周波数とも呼ばれ、それぞれには名前が与えられています。それを「銀河の署名」と呼んでいます。
この銀河の署名と、そこに与えられているキーワードを日々確認していくことで、銀河の流れと同調して生活することになり、宇宙的な意識を高め、多次元的に感じる感性を開いていくと言われています。
銀河の署名は、決して、「人」を判断したり、相性を測るものではなく、地上の時間を測るものでもなく、その日、銀河全体に広がっている高次元の時間を感じるためのものであり、意識を繋ぐための扉なのです。
ホゼ・アグエイアス博士は、いつもこんな風に伝えていました。
「銀河の署名は、例えばコンピュータで言えば、ログインするときのパスワードのような役割を果たして、みなさんの高い次元とのチャネルを開くという役割をするものなのです。
高い次元の常識的な世界、あるいはそこを管轄している高次の存在たちとの意思の疎通、あるいはそういった世界からの発想というものを手に入れるためのログインのパスワードが銀河の署名です」
2012年に向けて、四次元以上の高次元な銀河のサイクルと同調して生活することを、なるべく早く始めていくことが大切だと繰り返し伝えていたホゼ・アグエイアス博士。2012年への準備のファーストステップは、マヤの時間の叡智、13×20のカレンダーを使うことから始まります。
私は、毎日確認し始めて7年になりますが、自分が宇宙の中の1人だという感覚がどんどん深まっている感じです。そして、日常の時間の中で、いろいろな問題に出会ったり、行き詰まりを感じたときに、銀河の署名を口にしたり、紙に書いたりすると、パノラマ的な見方、考え方へスッと入れるような感じになり、ふと、解決方法を見つけることができたり、解決へと向けるシンクロニシティが頻繁に起きていくので、毎日楽しんでいます。
下記のサイト『13の月の暦「コズミック・ダイアリー・インターネット・バージョン」』では、銀河の署名を検索できます。
みなさんも、高次元の時間へのアクセスして、素敵な進化を!
[13の月の暦「コズミック・ダイアリー・インターネット・バージョン」、COSMIC DIARY SHOP]
(藤田小百合 KIN191 青い太陽の猿)

柳瀬 宏秀


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