今後のビジネス運をUPする、「ラッキー風水名刺」の作り方
皆さんは、名刺を持っていらっしゃいますか。
「運は人からやってくる」というのは、私が風水を習った黒門先生のお言葉ですが、確かにそうかもしれません。
仕事も出会いも情報も、思えば人からやってくる場合が多いですよね。
そして、出会いを次につなげたり、相手に印象を残すチャンスとなるアイテムが名刺です。
ということで今回は、風水的にラッキーな名刺について、ご紹介したいと思います!
★STEP 1 名前は、名刺の中心に配置する
名前は、名刺の中心にデザインしてもらうことが大切だそうです。
風水では、場所を見る際も、四角形の角と角をつないで中心を作り、その「中心」を太極と呼んで、そこから細かく方位を分けていきます。
中心にはエネルギーが集まりますから、図のように、中心に名前の文字がかかるようにすることで、名刺もパワーアップするそうですよ。
★STEP 2 ラッキーカラーの名刺を使う
自分のラッキーカラーを、調べてみましょう。
各占星術によって、ラッキーと言われるカラーが違う場合は、自分が好きだったり、今気になる色を優先してOK。
ご参考までに、今回は数秘術(誕生数)でわかるラッキーカラーや、ラッキーモチーフをご紹介しておきます。
誕生数は、西暦の生年月日を、バラバラにして、1桁になるまで足していくと、出てきます。
【例】1972年11月13日生まれの人
1) 1+9+7+2+1+1+1+3=25
2) 2+5=7
→ この方の誕生数は『7』
●1の人→ラッキーカラーは、赤。派手なデザインの名刺
●2の人→ラッキーカラーは、オレンジ。温かみのあるデザインか、和紙っぽい肌触りのいい名刺
●3の人→ラッキーカラーはイエロー or ゴールド。キュートなデザインや、キャラクターの名刺やアイコン入りの名刺
●4の人→ラッキーカラーは、グリーン。植物の写真やイラストが入っていたり、ナチュラルなテイストのデザインの名刺
●5の人→ラッキーカラーは、ターコイズブルー。ポップだったり、流行中のデザインの名刺
●6の人→ラッキーカラーは、ブルー or 紺。ロマンティックな雰囲気の名刺
●7の人→ラッキーカラーは、紫。メタリックな光る素材が入ったデザインの名刺
●8の人→ラッキーカラーは、ピンク。リッチな紙を使った名刺
●9の人→ラッキーカラーは、白やゴールド。エレガントな印象の名刺や、もしくは和風テイストのデザインの名刺
★STEP 3 新規の出会いや仕事を増やしたい時は、クロスのデザインを入れる
新たなご縁を呼びたい方にオススメの名刺が、図のようにクロスの入った名刺。
これは、フリーランスで活動中の友人が教えてくれたんですが、こんなデザインの名刺に変えてから、確かに仕事が増えたそうです。
ケイ線などで、クロスを入れる位置は、どこでもいいそうなので、興味のある方は、是非お試しを。
最近は婚活や趣味活動用に、プライベート名刺を持っている方も多いとか。会社の名刺が風水的にイマイチだわ、という方は、プライベート名刺を作ってみると、今後の出会い運や仕事運を、UPできるかもしれませんね。
また、名刺のどの位置を目立たせるか(ロゴやデザインを入れる部分)で、運気もだいぶ左右されてくるようです。
それぞれの部分の説明については、こちらの「名刺くん」というサイトにて、図で紹介されていましたので、恋愛運や蓄財運、出会い運、勉強運など、何かUPしたい運がある方は、参考にしてみるのもいいかもしれません。
いずれにしても、先行投資を吉とする風水では、「安っぽく見える名刺」「文字が読みにくい名刺」「流行遅れの印象を与えてしまう、地味な名刺」「不吉なことを連想させる名刺(ドクロマーク入りなど)」は、NGなのだそうなので、せめてNG要素に関してだけでも避けるように、注意してくださいね!
(華川瑶香)


