レディ・ガガの新曲『born this way』 はチャネリングして作曲!?(動画あり)
まやもや、スピ女ガガ様、衝撃発言です!
その一挙一動が話題を呼ぶいまや世界のアイコン、レディ・ガガ。
すでに世界的ヒットの新曲『born this way』ですが、実はこの曲、ガガ様がチャネリングしながら作曲したとのウワサ!
ネタ元は、アメリカのファッション誌「Harper's Bazaar(ハーパーズ バサール)」でのレディ・ガガのインタビュー記事。
彼女の友人でもありファッションヒーローである、故アレクサンダー・マックイーン。彼は言わずと知れたイギリスが誇るファッションデザイナーです。
彼の作品が台頭し始めた頃から、ガガは彼に不思議な感覚を感じていて、そして彼の自殺後、彼が自分を通して働きかけているような気がしたとか。
「すべて彼がプランしたような気がするわ。彼が亡くなった直後に、この曲を書いたのよ。彼は天国で、美しいすてきな操り糸を使って、マリオネットのように、すべてを操っている気がするわ」
もちろん、この曲の発売日は、彼女のレーベルが決定したにもかかわらず、実際、ちょうど彼の1年目の命日に当たっていたり。
「これを聞いて私だってびっくりよ。彼がすべてをプランしていて......。この曲だって、私が書いたんじゃないわ。彼が書いたのよ!」
その後もこのインタビュー、ガガ節炸裂(マリファナやコカインに喩えて、このアルバムはいろんな意味で酔わせてハイになれる出来だと、強烈な作品であることを強調したり......。ガガだから許されるその発言)。さすが、ガガ様です......。
さて、実際この曲の歌詞ですが、「こう生まれてきたのよ(=born this way)」の名の通り、肌の色や性的嗜好さえも超えて、私たちはパーフェクトな存在であり、うまく行ってるのよ、という強いメッセージも含まれています。
「チャネリング」という言葉、ガガは実際には使っていませんが、筆者個人としても、アーティスト、クリエイターというものは、なにかにチューニングして突き動かされて表現するもの、だと感じています。そういう意味では、ガガだって、チャネリングしていないとは言い切れません。
いずれにせよ、ガガはこの6月日本復興支援コンサートのため、来日することも決定! 今後も目が離せないガガ様です。
(平井真由美)


